朱肉はどんな物を使っていますか?捺印のしかたはご存知ですか?

こんにちは、五代目です。

金沢も日差しが夏仕様になってきましたね。
しかし、まだまだ全国的に梅雨明けはしていませんね。

暑い日には涼しい部屋でリラックスした格好をして本を読んで、お昼寝に寝落ちするのが最高ですね。 

今日も手彫り印鑑を職人が彫刻しております。はんこを捺印する際は、練りの朱肉がキレイに捺印出来ますよ。落款印を捺す時は、印泥と言う中国の朱肉が色合いも風格あってキレイです。

実店舗には、朱肉も印泥もご用意しております。
ネット販売も可能です、どうぞお問い合わせくださいませ。
・印泥1個3,000円から ・練朱肉2,940円から

本物の朱肉30号

朱肉はコチラをご覧ください。 <練り朱肉>

さて、今日7月1日は金沢では「氷室開き」(ひむろびらき)と言う行事があります。

冬の雪が積もっている頃に金沢の湯涌地域に藁だけでできた室(むろ)に雪を貯蔵しておき7月1日に開ける。

昔々に、金沢の殿様前田利家が暑い夏を涼しく感じて貰える様
江戸の殿様にエンヤコラと雪を運んだ事があったそうです。

その行事から、無病息災を願い金沢では酒まんじゅう(氷室まんじゅう)を食べる習慣です。

金沢のドコの和菓子屋でも、この日は賑わっております。既に私は家族に買ってきてもらい朝のうちに3個食べてしまいました。

無病息災が願えるなら、はんこも「氷室はんこ」と
銀行印を作っても良いでしょうかね(笑

五代目
金沢のはんこ屋-ツルミ印舗

着肉性バツグンの朱肉(中) はんこのすべてが完全手彫り印鑑の通販ツルミ印舗 WEBショップ

大事な書類には本物の朱肉を使いたいですね。【金龍印色50号】

3,570 円

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