ノンタンのはんこを10倍活用するアイディア

ノンタン_スタンプ
ノンタンと仲間たちのはんこ

この「ノンタンのはんこ」は、私の感謝の想いを込めてお作りさせて頂いております。

このはんこを通して、皆様の笑顔が増え、ほっこりしたお時間を過ごしていただければ幸いです。

☆ご紹介☆

1.はんこのできるまで

2.はんこのきれいな押し方

3.ネイルシールにおしてみる

1.はんこのできるまで

皆さんが使われるこのはんこがどんな風に作られているのでしょうか。

制作過程は割とアナログな作業です。

文字でも手書きの絵でもはんこになりますが初めに型を作ります(正確には鋳造と言います)

だいたいA5の用紙くらいの型にずらーっとノンタンの絵が並ぶ型をつくります。そこへ天然の赤いゴムを高温で溶かしながら型に流し込んでいきます。

この作業は熱と時間との勝負でして職人技でじゅっくりじゅっくり150℃の熱をかけ型に溶かし流し込みます。

10分ほどでゴムは固まり型から外します。熱々のゴムを眺めきちんと型にゴムが流し込めていているか細かな部分を目で見て鋳込み出来ていない部分は取り除き、はんことして使う厚みに丁度良いかをチェックします。

ずらっとノンタンが並んだ1枚のゴム板をサイズごとに切断して、はんこのサイズ丁度に木製の台を用意し貼り合わせたら完成です!!

時折りゴム印(はんこ)の作り方を手で彫っているのか、または機械が彫刻しているのでは?質問を受けますが正確には鋳型を作りゴムを溶かして形を作っているのが正解です。鋳型の制作が一番気を使う工程ではんこの押す面が平らになるように注意して(平らでないときれいに押せない)それとはんこの高さに勾配を付ける事が当社の技術です。長くきれいなはんこが使えるように日々精進。

ゴム印製造
生ゴムを流し込みプレスします
ノンタン製造型
鋳造されたノンタンのはんこ
ゴム印製造2
温度管理は正確に150℃の温度で硬めます
ノンタン_台の塗装乾燥中
ノンタンのはんこの台を赤く染めています
ノンタン_虫眼鏡で検品
虫眼鏡で細かく
チェックします

2.はんこのきれいな押し方

まず、はんことスタンプに紙を用意して下さい。ここでは普通紙用uniのインキを使用します。

ノンタンはんことスタンプ台

スタンプ台はキレイな状態である方がもちろん綺麗におせますよ。

それでは、はんこの印面(彫ってある)にインキをつけます。

ノンタンはんこにインキをつけます
ノンタンのはんこにインキをつけます.
「わ~! 押すのが楽しみ~!」

インキはつけすぎてはダメです、つかなすぎてもダメです・・・がはんこをきれいに押すポイントです。

ギュっと1度でつけるよりはポンポンポンポンポンと均一に5,6回位軽くつける感じです。

※使用するスタンプ台の状態ですごく変わるポイントですので

ご参考までに・・・

次は出来るだけ平らなところに紙を置いて、はんこを押します。

緊張したり、力が入ると紙が動いたり、はんこがコロっと動いたりしてしまいます。

落ち着いて、楽しんで!

上からギュっと適度な強さで押すイメージで。

「さあ押してみよう!ドキドキするけど、わくわく♪」

そして押せているか、静かにはんこを上へ上げてのぞきましょう!!

「わ~! 押せたよ~!」

おせましたよ♪

どれも自分で押した証です!

何度もできるのがはんこの良いところです。

押してみたいものを考えるとわくわく♪するのがはんこです。色々なアイデアで楽しんでくださいね!

そして・・・使い終わったらお片付け・・・

はんこについたインキはしっかり取ってきれいにしておくのが

長くキレイに使える秘訣です!やってみて下さい。

はんこについてる余分なインキを、使わない紙に、インキがつかなくなるまで何度も押してインキを取ります。

インキが紙に何も付かなくなればOKです!

※ここで使用したのは普通紙用インキです。

他に布用、プラスチック、ガラスなど色々発売されています。

使うインキの種類に合わせて、お手入れの仕方もして下さい。

インキの取扱説明書に書いてあると思います。

▼ここまで読んでいただいてノンタンのはんこが欲しくなった方は下記ボタンより購入ページへいかがでしょう▼

3.ネイルシールに押してみる

今では誰もがネイルを楽しんでいますね!

綺麗な手元は素敵ですし、自分も見る人も楽しくなりますよね!

私は今回制作した「ノンタンのはんこ」でネイルシールににチャレンジしました!

これが物凄く可愛くて♪

皆に教えたくなっちゃいますね♪

やり方の説明です。 是非参考にご覧くださいね!

用意する物は、ノンタンのはんこ+おなまえStazOn(シールに写りやすく乾きが早い)+ネイルシール以上3点です。

ネイルシールは色々発売されていますね。

種類も豊富なので色々楽しめますよ。

使う方の好みや年齢、使うシーンに合わせて素敵なもの作って頂ければ嬉しいです。

コツがつかめるまで失敗するかも知れませんが、諦めないで下さいね!

はんこの良いところは、何度でも出来る所です! それでは是非やって楽しみましょう!

用意したネイルシールにはんこを押す作業です。通常は印面(彫刻面)を下にして紙に押してますが

今回は印面を上にして置いて作業します。

「どの指にどの絵にしようかな~」

はんこの面にネイルシールを置いて写す物の絵柄部分を決めます。

「一つの爪分をカットします」
「写したい絵柄部分にそっとのせます」「シールの向き、表裏を間違えないようにね」

インキをゴム印面につけます。

シールを置く時、爪に着ける面が上になるように、インクを付ける側下面は爪に貼った時に見える側です。

注: おなまえStazOnのインキが非常に乾きやすいので、つけたらすぐに次の工程を進めるのがコツです!

インキが乾いてしまうと絵柄が上手く写りにくいので注意して下さい。

おなまえStazOnのフタの開けっ放しにも気をつけて扱ってくださいね。

そして、シールの上からおさえて写すのですが、グッと押さえすぎて動いてズレたりしない様に注意して下さい。

落ち着いて滑らない様におさえながら写す

慣れるまで難しいかもしれませんが頑張って下さい!

シールに写ったらそっとはがし完成です!

「写ったよ」

あとはネイルシールの使い方の通り、爪のサイズに合わせてハサミで切るなど微調整を進めたらノンタンネイルの完成です!

他の指、他の絵柄
出来上がりました♪

出来ました!!見てみて♪ノンタン可愛い!

普段は「ネイルなんて出来ないな~」なんて思っているかたもネイルシールで楽しむのは

いかがでしょうか♪

お出かけや、イベント、お友達と遊ぶ時、お誕生日、本を読む時、食事をする時

ちょっとそこまでの時・・・

是非ノンタンのはんこで見た人も自分も Happy❤に 

楽しいお時間をお過ごしください!

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*本サイトに掲載している文章・イラスト・写真の無断転載を禁じます。

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この下は当社の本業である印鑑のご紹介です。もし良ければご覧ください。創業150年のはんこ屋が作る一点物の印鑑をお作りします。どんなはんこが自分に合っているのか、予算があるけど提案して欲しい。はんこの制作のご相談も気軽にどうぞ。

職人のこだわり

ツルミのこだわりは「手彫り印鑑」です。5代目の職人が一つ一つのはんこを丁寧に手彫りで仕上げていきます。

素材のこだわり

素材は一級品だけを厳選して用いています。完全手彫りにこだわるほど素材の善し悪しがはんこの善し悪しに影響します。

手彫のこだわり

唯一無二の認証としてのはんこは手彫りだからこそ生み出されるもの。ツルミ印舗の手彫りのこだわりをご紹介します。

高級印鑑

黒水牛、マンモス、象牙の高級印鑑のラインナップです。一生ものの印鑑。もちろんツルミの印鑑はすべて「手彫り印鑑」です。

木製印鑑

智頭杉、神楽檜、アグニ、メープル、ローズウッド、スネークウッド、柘。個性あふれる木製印鑑のラインナップ。すべて手彫り印鑑です。

ゴム印・特殊

スタンプラリーのスタンプや連番のスタンプなど印鑑など、いったいどこに売っているのか分からないような特殊印鑑はこちらです。

会社印・法人印

会社設立(法人設立)に必要となる会社印です。ぐっと手に馴染む柘の18mmとなっています。完全手彫りで設立に最適な一本となっています。

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手彫りはんこの鶴見印舗(ツルミ印舗)

住所:〒920-0864 石川県金沢市高岡町23番21号

TEL: 076-221-3451 FAX:076-221-3452

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鶴見印舗は古都金沢で創業150年の「完全手彫り」にこだわるはんこ屋です。 一生使い続けるものの一つ。それがハンコ。 大切なものだからこそ、大切に作られたものを使ってほしい。 鶴見のハンコは一つ一つ完全手彫りのはんこ屋です。