金沢で創業「百四十年」老舗のはんこ屋

鶴見印舗は古都金沢で創業140年の「完全手彫り」にこだわるはんこ屋です。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「手彫はんこという歴史ある芸術作品」

手彫はんこという歴史ある芸術作品

一世紀半、百四十年もの間 金沢の皆様をはじめ全国の方のお名前を彫り続けてまいりました。 機械化が進む現代でも昔と変わらず一つ一つていねいに完全手彫にこだわりはんこを彫刻。 完全手彫りのはんこは実用品にもかかわらずで同じものが二つとない工芸品でもあり芸術品でもあるのです。 鶴見印舗の歴史を様々なこだわり、そして手彫りの魅力を知っていただければ幸いです。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「創業百四十年 鶴見印舗 四代目 五代目」

創業百四十年 鶴見印舗 四代目 五代目

鶴見印舗は四代目 鶴見健一、そして五代目 鶴見昌平が受け継いでいます。 手彫のはんこは一つ一つの印面の文字を手書きし印刀で彫るのです。 「文字の重心が見えなければ、美しいバランスは生まれず、良いはんこは彫れない」と四代目 鶴見健一は語る。 歴史と誇りが手彫の中にしっかりと息づいています。

鶴見印舗の印刻風景

実際に手彫はんこといっても彫っているところは見たことは少ないと思います。鶴見印舗で実際に彫っているところを映像でご覧いただけます。※ パソコンのみで動画再生されます。 YouTubeでも閲覧ができます。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「手彫と完全手彫の違い」

手彫と完全手彫の違い

「完全手彫」と「手彫」の違いがあります。「手彫」は半分機械で彫り、仕上げを手で掘るというものです。こちらでご紹介している印鑑は「完全手彫の印鑑」です。完全手彫とは一から十まですべてを手彫いたします。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「鶴見印舗の場所」

鶴見印舗の場所

鶴見印舗は観光地で賑わう金沢の近江町市場の近くにあります。かつては鶴見印舗の周辺は長家や村井家のお屋敷が立ち並ぶところでした。歴史ある場所に鶴見印舗はお店を構えています。店先にははんこを彫る作業場が見えるようになっています。写真は作業場からの風景です。是非直接お店にいらしてください。

五代伝わる職人の技

手彫はんこと道具。印刻師の仕事。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「個性あふれる印床」

個性あふれる印床

大きなサイズのはんこから、長さのあるはんこまで様々なはんこを固定するのがこの印床です。職人それぞれ個性のある印床を持っています。 鶴見印舗でも四代目、五代目とそれぞれ長年利用した印床がとても印象的です。写真は四代目が利用している印床。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗「印刀も職人が一つ一つ作っています」

印刀も職人が一つ一つ作っています

印刀などの彫刻道具はすべて職人が一つ一つ作っています。細かい印鑑を掘るためにはミリを切る細さの印刀を使います。 通常は6つくらいのサイズの印刀を使います。この印刀の持ち手の部分も職人が一つ一つ竹で巻きます。 この巻き方の違いは職人が分かりやすいように目印などとして変化させています。

印章彫刻技能士という職人

印章彫刻技能士という国家資格である技能検定があります。この印章彫刻(木口彫刻作業)には階級があり、一級では柘(つげ)材に16字を彫刻できるなどの技術が必要です。 鶴見印舗では印章彫刻技能士を取得した四代目・五代目がが印刻を行っています。

金沢で創業「百四十年」の歴史

金沢で創業百四十年 代々伝わる印刻師の技

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「金沢で創業140年の歴史」

金沢で創業百四十年の歴史

北陸新幹線で東京から一気に近くなった金沢ですが、その歴史は前田利家の入城から始まったとされています。その入場から400年ほどの歴史です。 鶴見印舗は藩政時代が終わった明治時代から金沢ではんこを彫り続けています。 金沢に観光へ来た時などちょっとだけこの鶴見印舗のことを思い出していただければ幸いです。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「金沢で創業140年の歴史」

古くの印章で有名なのは江戸時代で出土した「漢委奴国王印」や織田信長の「天下布武」などがありますが、 ここ金沢の前田家でも印章は使われていました。写真の印章は今から四百年も前に前田利家が使ったとされている印章です(※加賀藩資料「前田利家の印章」より)。 この金沢で創業して百五十年の鶴見印舗も印章を作り続けるという金沢の歴史の一部を担っています。

手彫り印鑑という芸術品を

一つ一つ手彫する鶴見印舗の価値ある一本のご紹介します

手彫という印鑑の芸術

ここまで読み進めていただければもう説明は不要かもしれません。 鶴見印舗の印鑑はしっかりと手彫にこだわり芸術品とも言える一本を心をこめて彫っています。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「黒水牛の材質」

黒水牛の材質

様々な素材がある中で鶴見印舗がもっともおすすめするのがこの黒水牛です。 黒い印鑑に朱肉の朱色がとても生えて美しいのも大きな魅力です。 サイズ感や重さや耐久性などを考えると鶴見印舗で最もおすすめできる一本です。 一生使える印鑑としてこちらは是非ともお使いいただきたいと思っています。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「印鑑ケース」

印鑑ケース

数ある印鑑ケースの中でも重厚感ある黒を鶴見印舗では選ばさせていただきました。 恥ずかしくない印鑑として価値ある一本にふさわしいケースではないかと思います。 また、ケースと中面のデザインも多少異なりますのでお選びの時はご注意ください。 ※ 写真左: 印鑑ケースA(内面柄入り), 写真右: 印鑑ケースB(内面は濃朱色一食)

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「選べる書体」

選べる書体

是非はんこを持つのであれば印相体でと思いますが、多少用途によって書体が異なります。 それは見やすさが必要な時は文字が読みやすいというが主な理由です。 一生に一本のあなたのはんこをお求めであれば印相体をおすすめします。 書体は3種類 印相体(いんそうたい) 篆書体(てんしょたい) 古印体(こいんたい)がございます。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗 「鶴見印舗のセット」

鶴見印舗はこのセットでお届けします

鶴見印舗では手彫の印鑑、印鑑ケース、ケースをセットにしてお届けします。 一生の一本に、人生の節目のプレゼントにお祝いに是非ともご利用ください。 なお、印鑑は万が一の破損などの場合にも10年間の保証をつけてございます。 安心してお使いいただけるようにメンテナンスもしっかりとさせていただきます。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗

私が責任を思ってお送りいたします

ご注文から手彫、そして配送まで鶴見印舗が心をこめてはんこをお作りいたします。 金沢で創業して百四十年、これからもはんこを彫るということで皆様のお力に慣れれば幸いです。 鶴見印舗が自信を持ってお作りする価値ある一本を是非手にしてはどうでしょうか。

鶴見印舗 手彫印鑑 32,000円

金沢で創業百四十年を迎える鶴見印舗が自信を持ってお届けする商品です。

金沢のはんこ屋 鶴見印舗

材質は黒水牛です。印鑑ケースと書体はお選びいただけます。

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金沢のはんこ屋 鶴見印舗

柘(つげ) 15.0mm
¥24,840 税込
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金沢のはんこ屋 鶴見印舗

黒水牛(くろすいぎゅう) 15.0mm
¥32,400 税込
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金沢のはんこ屋 鶴見印舗

象牙(ぞうげ) 15.0mm
¥54,000 税込
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金沢のはんこ屋 鶴見印舗

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手彫りはんこの鶴見印舗(ツルミ印舗)

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